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学歴、強み、目立った経験が無くても就活を勝ち抜くことができる

選考対策に特化した教室」を開講します。

 

この教室のために用意した、合計20時間以上の音声と動画、

レジュメ200ページ以上の学習コンテンツ、徹底したサポートによって

あなたの選考突破率を引き上げ、希望の進路の実現へと導きます。

就活アドバイザーK

 

突然ですが、

ぼくの黒歴史を聞いてください。

 

こんにちは、就活アドバイザーのKです。

 

このたび選考対策に特化した教室を開講することになったので、

あなたにもお伝えしたいと思い、この手紙を書きました。

 

教室の概要を説明する前に、

今から全く笑えない、ぼくにとっては非常に恥ずかしい話をしたいと思います。

あなたとの距離感を縮めたいと思い、敢えてお話します。

 

いわばぼくの黒歴史。

けど、この黒歴史こそが、ぼくが現代就活に疑問を持ち、そして正しいノウハウを教える教室を開こうと思ったきっかけでもあります。

教室に参加してくれるメンバーには共有したほうが後々都合が良いかなと思いますし、

ぼくの価値観に共感してくれる人に、なるべく入っていただきたいので。

 

「細かいことはいいからさっさと参加したい!」 という場合は一番最後までスクロールしてすぐ申し込んでも構いませんが、申し込み後でも構いませんから、この手紙は一応読んでおいて下さい。

読むだけでも、あなたの就活を成功させる多くのヒントが得られるはずです。

 

「ねえねえ、オレって昔どんな子供だった?」

 

これはぼくが就活生の頃、実家の母親に電話した時の話です。

 

「就活は自己分析が大事」

「自己分析にどれだけ力を入れたかによって、就活の質が大きく変わる」

「これから就活をする後輩には、自己分析に時間をたっぷり使うべきと伝えたい」

 

そんなことを多方面から聞いていたので、

就活が始まった頃、ぼくも”自己分析”とやらをやってみることにしました。

 

早速、「自己分析 やり方」で検索したら、こんな良記事が見つかりました。

 

『自己分析をやるなら方法は2つ。

1.自分史を作る 

2.他己分析をする

この2つを行うことで、自分の強みや軸が見えてくる』

 

これだ!と思いました。
読んでみてすぐに意味は理解できました。

自分史を作って過去の人生を振り返ってみると自分の価値観を知ることができるし、自分じゃ見えていないことも、身近な人からの他己分析なら見えてきそうだ。と。

この時点では、何の疑いもありませんでした。

 

早速自己分析を始めることにしました。

まずは1.自分史を書き始めます。

A3くらいの大きめの白紙に年表を書いて、雑な書き方でもいいので、記憶に残っているエピソードをどんどん書いていきます。

 

幼稚園時代:

 木登りや砂遊びが好きなわんぱく少年

 跳び箱の上から前宙して着地しようと思い、地面に頭を強打する

小学生時代:

 友達と鬼ごっこやサッカーなど、体を動かす遊びが大好き

 小学2年のとき、昼休みに遊んでいた友達に仲間外れにされ、ショックを受けて泣く

 初恋の相手が現れる。授業中なのにずっとその子としゃべっていて先生に殴られる

 小学5年で友だちに誘われてバスケを始める。コーチは怖かったけど楽しい毎日

・・・

 

てな感じで、中学生、高校生、大学生まで

自分の歴史年表に書けるだけエピソードを書き殴ってみました。

すると、

「あー結局オレって、小学5年生でバスケを初めたのが人生の転機だったな」

「仲間外れにされて泣いたり、もともと友達付き合いは苦手だったな」

「大学入ってからは授業も出ないし就活も一回諦めたし、逃げてばっかりだ・・・」

などといった、自分の根底にある価値観や考え方が見えてきます。

 

そこから、

・人付き合いが苦手だから、黙々と仕事をするような職人みたいな仕事が向いている?

・逃げ出さないように、プレッシャーが少なそうなホワイト企業に入ったほうがいい?

みたいに会社選びにつなげていくことができますよね。

これが自分史を使った自己分析の簡単な流れです。

 

続いて2つ目、他己分析

簡単に言えば、他人から自分の分析をしてもらうということです。

これはいろいろな方法があるとは思いますが、ぼくは真っ先に母親に電話しました。

 

K「ねえねえ、オレって子供の頃どんな子供だった?」

母親「Kちゃんはねえ、、いつも予想もできない行動をして私を困らせていたよ(笑)

   例えば幼稚園の頃にね・・・」

K「はっはっは、なにそれマジ?笑 覚えてないけどやんちゃだったんだなあ。

 それも面白いけど、もっと就活で使えそうな話はない?」

母親「そうだねえ・・・昔から、やると決めたことは最後までやってきたと思うよ。

   部活も、勉強も。そこは親が何を言っても効かなかったね。

   けど、友達の中で目立つタイプじゃなかった。縁の下の力持ちって感じかな。」

 

・・・と、こんな感じで母親から昔話を聞き、

自分が昔からずっと持ち続けているような価値観を見つけていきます。

 

・「最後までやり遂げる」

・「縁の下の力持ち」

 

こんなキーワードがもらえたら収穫としては十分ですね。

これが他己分析の流れです。

 

と、ここまでぼくは順調に就活の準備を進めてきたことになります。

ですが、順調だと思っていたぼくが、一気に不安が止まらなくなる事件が起きます。

 

自己分析頑張ったのに、ESが書けない

選考が始まり、リクナビを通じていろいろな企業にエントリーしてみました。

それこそ、自分史で出てきたようにホワイト企業で働きたいと思っていたので、

NTTグループとか、総合電機メーカーとか、名のある大企業を中心にエントリーしていきました。

 

エントリーをすると、「◯月☓日までにエントリーシート(ES)を提出してください」と、3問〜5問くらい設問が書かれたESがメールで送られてきます。

 

「よっしゃ、自己分析の結果を活用して、ES書くぞ!!」

と意気込んでESに取り組んでみた、

のですが・・・

 

ESを目の前にして、全然手が進みません。

ちょっと書いてみても「こんなしょうもない文章じゃダメだよな・・・」と、

書いては消して、書いては消して。

 

結果、1時間経っても、1日経っても、

3日経っても、全然書けませんでした。

 

一応自己分析はしてきたので、自分の価値観や特徴は分かります。

最後までやり遂げるとか、縁の下の力持ちとかね。

けど、いざESを書こうとするとそれを文章にできなかったのです。

 

「誰にも負けないあなたの強みはなんですか?」

とか

「当社への志望動機を500文字以内でお書きください」

こんな質問が来ると、全然手が進みません。

 

『誰にも負けない強み?いや、強みってだけでそこまで誇れるものでもない・・・』

『縁の下の力持ちっていっても、それって前に出るのが嫌いってだけだし』

『志望動機って、、、会社のことほとんど知らんから、表面的なことしか言えねえわ』

 

結局、1枚のESを書くまでにかなりの時間がかかってしまいました。

そして全然書けてないけどズルズルと時間が経ってES締切日がやってきますので、
とりあえず適当な文章書いて提出!

ま、こんなもんでしょ!通過してますように!!(神頼み)

 

そんなことを何度も続けていました。

 

自己分析はしっかりやりましたよ。

効果的な方法としてオススメされていた自分史他己分析もやった。

なのに、ESが書けない。

 

「自己分析したけど書けないってことは、自分に価値が無いってことじゃん・・・」

ぼくは自己嫌悪になり苦しんでいました。

 

それもまだ序の口。

その後もぼくの苦しみは続きます・・・

 

自己分析頑張ったのに、面接でしゃべれない

ESで苦しんではいたものの、

いくつかか出したESの返事が来て面接に進むこともできました。

 

けど、ESで文章が書けないぼくですから、
面接でうまく話すことができるわけがありません。

 

聞かれる質問はESと面接ではほとんど同じ。

 

「誰にも負けないあなたの強みはなんですか?」

とか

「当社への志望動機を教えてください」

就活では頻出質問と言われるような質問ばかりでした。

 

けど話せなかった。

ぼくが小さい頃からのあがり症だったということも影響しているとは思います。

ですがそれ以上に、話す内容に自信が持てなかったのです。

 

無言で終わるわけにもいかないので、
自信が持てないながらも、自分なりの強みを話しました。

けど面接官たちは、明らかに興味がなさそうな反応。。。

 

面接官「誰にも負けない強みを教えて」

K「えーっと、仕事は最後までやり遂げます」

面接官「それは当たり前のことでしょ。もっとKさんにしかない強みは無いの?」

K「うーん、そうですね〜・・・」

 

※心の声「誰にも負けない強みなんて、偉そうに言えることは無いよな・・・」

 

・・・しばし沈黙。

 

面接官「わかった、じゃあ質問を変えよう。あなたはどういう性格だと周りに言われる?」

K「友達や母親からは、縁の下の力持ちタイプだと言われます。」

面接官「じゃあその性格を生かして、うちでどう働いていきたい?」

K「うーん・・・」

 

※心の声「そもそも、どういう仕事があるのかよく分からないし・・・」

 

こんなやり取りが続いて、結果は一次面接落ち。

その後もぼくの問題は解決されること無く落ちて落ちて・・・

 

なんと一次面接で20連敗という記録(?)を作りました。

 

20回もお祈り連絡をもらうと、もはや感覚が麻痺して頭がおかしくなってきます。

酒を飲むペースも上がる。体重も増える。

 

「自分は社会不適合者なんだな。社会に出る価値もないクソ人間か。ははは。」

 

そんなことを思いながら、

少し冷静になり、就活を始めた頃の記憶を辿ってみたのです。

 

「なんでこんなに就活がうまくいかないんだろう・・・」

 

振り返ってみたときに1つ、疑問に思ったことがありました。

 

あの自己分析には意味があったのか?

 

周りの先輩からオススメされ、ネット上の良記事で解説されていた「自己分析」。

記事のとおりに2種類の自己分析を行い、母親に電話してまで自分の軸や価値観を調べてきましたので

就活生として、正しい行動をしてきたという自負がありました。

 

あれだけ大事だと言われたことを実践し、これで内定が取れないわけがない。

そう信じて自己分析を行ってきたのですが、

結果、「ESは書けない」「面接ではしゃべれない」

という2つの問題が発生し、就活では全く結果が出ませんでした。

 

必死に頑張ったにもかかわらず結果に繋がらなかった。

なぜなのかと迷走を続けていたところ、

自己分析にはある決定的な欠点があることに気がつきました。

 

自己分析は所詮、振り返り活動に過ぎない

 

自己分析というのは、自分自身の分析をすることを指します。

ですが、そもそも自分のことを分析しただけじゃ、就活では全く通用しないのです。

 

なぜなら企業というのは、
「この学生を入社させて、利益をもたらすことができるか?」という一点のみで学生を評価してきます。

利益をもたらすことができない学生なんて、入社させてもお荷物になるだけですからね。

ハキハキしているとか、コミュニケーション能力が高いとか、

細かく分ければいろんな評価ポイントがありますが、

最終的には「利益をもたらす人間なのか?」というのが重要なんです。

 

だとしたら、

「この強みを使って、ぼくは御社に利益をもたらすことができる」

というアピールにならないと全く意味がありません。

 

例えて言うなら、

・トヨタ自動車なら、「ぼくはこの強みを使って、車をたくさん売っていくことができます」

・マクドナルドなら、「ぼくはこの強みを使って、ハンバーガーをたくさん売りさばけます」

・JRなら、「ぼくはこの強みを使って、電車の乗車人数をもっと増やすことができます」

といったようなアピールにならないといけません。

(営業や技術など職種によってその目的は若干異なりますが、大雑把に言うとそうなります)

 

一方で、自己分析は自分自身の振り返りです。

自分史を書こうが、母親に電話をしようが自由ですが、
その会社に利益をもたらすことができるという強みが本当に出てくるでしょうか?

 

運良く、社会人になっても使える強みに繋がることもあるかもしれませんが、
そんなものは理想論でしかありません。

そもそも、どんなことが社会人になって使える強みなのかというのも、
仕事をまだやったことがない学生が判断するのは難しいです。

 

「最後までやり遂げるなんて当たり前でしょ?」

なんて面接官に言われた日には、どうしたらいいのかわからなくなりませんか?

それが自分の強みだと思っていたのに、面接官にとっては当たり前のことだと思われたとしたら高評価を得ることはできません。

 

つまり、ESや面接を突破するためには、自分自身の振り返りだけでは準備が足りないのです。

内定というゴールを考えたら、いくら過去を振り返ったところで一歩も進んでいないのと同じです。

 

選考対策が就活の鍵

自分の振り返りばっかりやっていても、実は一歩も前に進んでいないのです。

そうではなく、
就活では、選考対策にどれだけ力を入れられたかというのが勝負の分かれ目になります。

 

就活は、 エントリー→ES→面接(2〜3回)→内定 という流れで進めていきます。

 

そしてこれらの選考を突破するためには、

「その会社のことを知り尽くし、自分が利益をもたらせる人材だとアピールする」

ということが必要です。

ポイントはその会社のことを知り尽くすことです。

 

面接官は、「うちの会社で利益をもたらしてくれるのか?」ということだけを見ていると、先ほど解説しました。

つまり、自分のアピールばかりするのではなく「その会社に入社した後の姿をイメージさせる」 ということが大事です。

(自分のアピールばっかりしても、普通にウザいですよね。それではダメです。)

 

実際に就活では、

・入社してからどんな仕事をして、どう活躍したいのか?

・入社してから、どんなキャリアイメージを考えているのか?

・なぜ他の会社ではなく、その会社に入社したいと思ったのか?

といったような質問がよくされます。

これらに対応できるように、入社した後の姿をイメージできるような答えを考えておく必要があります。

 

これには、会社のことを知り尽くすことも大事ですし

その会社だけでなく、同じ業界の競合他社の情報なども集める必要があります。

そして、集めた情報を交えて、ESや面接では、自分が利益を持ってこれる人間だとアピールする。

そのための準備こそが選考対策です。

自分の振り返り?やりたきゃ勝手にやっていただいてもいいんですが、
選考対策をしっかりと行わない限り、内定を取ることは不可能。

 

つまりは

「選考対策=就職活動」 だと、ぼくは確信しています。

 

けど当たり前だと思いませんか?

面接官は、大事な新入社員を選抜する立場です。

自分の強みや昔話ばっかり話せていても、
入社後に仕事をするイメージすら持っていない学生を、内定させようと思うわけがありません。

 

就活では内定を取ることが至上命題ですから、これより重要なことは無いはずです。

自己分析をして自分自身を振り返ったところで選考対策には不十分です。

ぼくみたいに「そんなの強みでもなんでもないけど」と跳ね返されることもありますから。

 

それよりも、

「ESや面接ではどんな質問が来るのか?」

「どうすれば、自分が利益をもたらせる人間だと伝えることができるのか?」

ということを考えて対策をうったほうが、内定に近づけます。

 

数年前の大学受験を思い出してみても、そうだったはずです。

大学受験は「英語や数学などの試験対策をやること=受験勉強」

自分自身の過去を振り返る暇があったら、試験対策のために少しでも多く勉強したほうがゴールに近づきます。

就活も全く同じで、選考対策こそが就活で成功するための最重要ポイント。

 

あなたにもこの選考対策を正しく行っていただきたいと思います。

だから今回、選考対策に特化した教室として選考対策マスタークラスを立ち上げたのです。

 

「いやいや、ちゃんと選考対策もやってきましたよ!」

ぼくはこれまで数年間、選考対策の重要性を学生に伝えてきたのですが、

「選考対策はしっかりやっているけど、それでも内定が取れません」

と相談を受けることがあります。

 

しかし、そういう人の話を聞いてみると、

選考対策をやっているつもりで、全くできていないことが9割です。

 

例えば、2年ほど前に面談した女性(Aさん)のお話です。

かなり準備してきたのに就活に行き詰まっているということだったので、具体的にこれまで何をしてきたのか聞いてみました。

 

ぼくはAさんからの話を3分ほど聞いて、

K「ほらAさん、やっぱり選考対策ができていないよね。」

と言いました。

 

するとAさんは、驚いた表情で、こう言ったのです。

 

Aさん「Kさん、こんなに頑張ってきたのに何言ってるんですか!夏のインターンには金融の大手とベンチャーに2社、OBOG訪問は合計15回参加したんですよ?まだ足りないっていうんですか?自己PRだってOBOGの方に何度も添削してもらいましたよ。」

 

少し興奮気味のAさんを目の前にして、ぼくは

K「そうか、選考対策って意味がAさんには伝わっていなかったんだな・・・」

と思いました。

 

どういうことか?

 

OBOGの方に何度も添削してもらったというAさんの自己PRには、こんな文章が書かれていました。

 

======================

私の強みはチャレンジ精神です。

放送やMCに興味があり、大学のサークルだけでなく、学外のサークルや団体にも所属して視野を広げてきました。

外部のオーディションに進んで挑戦し、親善大使など6つほどのイベントで合格しました。

さらに、テレビ局のイベントに学生MCとして選抜されたこともあります。

このように、挑戦し続ける姿勢が私の強みです。

======================

 

この一見凄そうな自己PR、一体これの何がいけないのか?

 

もし、あなたがこれと同じことをやってしまってると思ったら、

今日はこの話を聞けてラッキーです。

なぜなら、文章を少し修正するだけで、

あなたの自己PRの文章力は一気に引き上がるからです。

 

一体この文章の何が問題なのか?というと、

実績ばかり書かれていて、プロセスが何も書かれていない ということが問題です。

 

「いやいや、オーディションに進んで挑戦したって書いてるし、

 何も実績がない学生と比べたら、実績だけでも十分過ぎるじゃないですか!」

と思われるかもしれませんが、

実績だけで高評価を受けると思ったら、大間違いです。

 

文章を見る採用担当の社員は、

「入社後も活躍してる姿が想像できるか?」

と考えている、と想定して文章を書くべきなのです。

 

だから、「自己PR」という短い文章の中で、

「どれだけ仕事で活躍できるイメージを想像させられるか?」が試されます。

もっと言えば、

「大学生活の話でも、まるで仕事で成果を生んでいるかのようにPRする」

ことが重要なのです。

 

「オーディションで合格しました」という文章だけだと、

何の努力もせずに、たまたま参加したら受かったというただのラッキー人間

と判断される可能性があります。

なんなら、定員割れしていて全員合格した可能性だってあります。

 

このエピソードはラッキーでうまくいったかもしれなくても、
仕事ではそうはいかないのが普通です。

 

新入社員は初めに挫折を味わいます。誰でも苦しい時期はやってきます。

けど、そこからが勝負どころです。

そこから努力や工夫で挫折を乗り越え、成長していくことができる人なのか。

それとも、腐ってしまい気持ちが折れて適当に仕事をこなして行く人になるのか。

 

「高い鼻ほど折れやすい」とよく言われますが、

実績ばかりアピールすると

「この人は挫折を味わったことがないんだな。うちは仕事きついけどちゃんと働けるかな」

と不安に思われます。

 

このAさんの文章は、実績アピールのオンパレード。

高い評価を得るためには、実績をつかむためのプロセスを説明することが重要です。

 

ぼくが書き換えるとしたら、こんな感じ。

 

====================================

「オーディションに出ることを友達に言ったらバカにされましたし、実際にいくつか出てみたものの、最初は一次選考で落とされるなど悔しい思いをしました。

そこで私は、少しでも評価を上げられるように、プライドを捨ててこんな工夫やこんな工夫やこんな工夫をしました。

その結果、徐々に一次選考を通過できるようになり、最終的には大学3年の夏に◯◯の親善大使に合格することができました。」

====================================

 

ざっとですが、この、挫折を努力で乗り越えたというアピールをすることが大事です。

 

こんな工夫の部分に、どんな努力をしたのかを具体的に書くことで、

高い評価を得ることができます。

 

これは別に、自己PRに限ったことではありませんよね。

ドラマやドキュメンタリーでもそう。

挫折からの復活劇みたいなサクセスストーリーは、万人受けする鉄板ネタです。

採用担当の社員は、あれもやりました、これもやりました、と実績を並べることではなく、

そこに至るまでのプロセスの方に興味を持ちます。

 

実績を並べるだけなら嘘でもいいですし、

親善大使とか分かりにくい実績を言われても、面接官のおっさんたちはよくわからない。笑

 

ぼくが言っている選考対策とは、

「自分をアピールするための対策」ではありません。

そうではなく、

「採用担当者に評価してもらえるための対策」

なのです。

 

以上は、自己PRで高い評価を得るためのほんの一部ですが、

同じように高い評価を得られる知識やテクニックが山ほどありますので、

それをあなたにも学んでいただき、就活で怖いものがないような状態になっていただきたいと思います。

 

正しい選考対策の方法を学べる教室

「就活がうまくいっていない」

「就活を始める前だけど何から始めたらいいのかよく分からない」

 

こんな悩みを持たれているのであれば、まず「正しい選考対策」を学んでください。

自己分析のような内定に繋がらない振り返りではなく、

「採用担当者から高評価を受け、あらゆる企業から内定を勝ち取るための選考対策」

です。

 

ぼくはこれまで、こういった選考対策の方法について限られた場でしか教えてきませんでした。

もちろん、基本的な考え方やES・面接で使えるテクニックについては、

ブログやメルマガなどで公開してきましたので、

それをきちんと使いこなすだけで十分な結果を出すことは可能なはずです。

 

ただ、

「いざ自分に当てはめた場合、どう文章を作ったらいいかわからない」

という声もいただいていて、

 

もっと、誰でも使いやすくて、具体的にどんな質問のときにどんな言い回しや構成を使ったらいいのか?

この方法をもっと体系化できないだろうか・・・?

と考えていました。

 

例えば、文章の作り方をいくら学んでも、

「じゃあ、企業に送る履歴書のアピール欄にはどんなことを書いたらいいのか?」

となったときに、書けなかったら意味がありません。

 

どんな場面でも、どんな設問でも使えるように

きちんと体系化した形で選考対策を解説し、

どのように文章を書いていけばよいのか?を一から学べる教室を立ち上げました。

 

それが、選考対策マスタークラスです。

 

選考対策マスタークラスが
目指すもの

今回、この企画は、選考対策マスタークラスと名付けて、

正式に「講座」として開こうと思います。

 

就活で何よりも大事な「選考対策」に特化した講座となります。

 

数年に渡って学生に伝えてきたノウハウの結晶です。

どんな業界、どんな企業を受けるとしても役に立ち、

迷ったらここに戻ってくれば必ず答えを導き出してくれるような、

キリスト教で言えば聖書 のような、そんな講座にしたいと思います。

 

あなたもご存知のように、就活では

1.エントリー → 2.ES → 3.面接(2〜3回) → 4.内定

 

9割以上の会社で、このような選考が実施されますが、

これら全てを抜けもれなく完全に網羅した教室です。

 

ぼくは、過去指導した学生たちによく、

「アルバイトの自己PRがここまで魅力的になるとは、驚きです」

「Kさんの動画を見て志望動機を作ったら、最終面接まで進めました!」

といったことを言われてきました。

 

選考対策に本気で取り組んでいただくことで、
面接やエントリーシートの通過率は、とんでもない数値を叩き出すことが可能です。

 

選考対策には1億円の価値がある

 

選考対策に取り組むのと、取り組まないのとでは、

あなたの生涯年収が1億円上がると言われたら興味がありますか?

 

1億円というはマジな話で、

ぼくのノウハウを身につけて努力すれば、

入社できる企業のレベルが1つ、2つ、3つと上がりますので、生涯年収が1億円くらい上がります。

 

分かりやすく言えば、

大企業の子会社にしか入れなかった人が大企業の本社から内定が出たり、

中小企業全滅した人が国内3位の鉄鋼メーカーに内定が出たり、

内定ゼロで就職留年した人が、次の年に業界1位の大手5社から内定が出たり。

選考対策によって、あなたの将来は劇的に変わります。

 

会社員として働く期間は約38年ですから、

平均年収が100万円増えただけで生涯年収で3800万円の差が出ます。

きちんと選考対策を行えば、年収で300万円以上増やすことは十分に可能です。

 

もちろんお金がすべてというわけではありません。

単純に生涯年収が増えるだけでなく、

手当や福利厚生が充実すること間違いないですし、

社会貢献度が高く、規模の大きい仕事に携われることが多いです。

知名度の高い会社で働いていれば、転職先の幅も広がります。

さらに、恋愛や結婚もうまく進むかもしれません。

 

選考対策を完璧に行った後には、

素晴らしい人生の未来が待っています。

 

つまり、就活は人生の懸かった一大イベントです。

影響力がとても大きいので、

少し大変かもしれないけどしっかり実践して結果を残してほしいというのがぼくの思いです。

 

これまであなたが考えていた常識は

すべて捨ててから出直してください。

就活には謎の常識が存在します。

自己分析して、説明会に行って、OB訪問して・・・

っていうやつです。

 

大半の就活生たちは常識のとおりに就活を進めることで

「レールに乗っている安心感」を得ながら就活を頑張った気になっていますが、

それでは実は、負け組への道を突き進んでいるだけです。

 

常識を信じ込んだ彼らはそれに気づくことができません。

 

キャリセンとか大学の教授とか誰か教えてやれよ・・・、って思うんですけど、

誰も教えてくれません。

 

自己PRの作り方だって、志望動機の作り方だって、

正しい作り方を教えてやれば学生も選考を突破していけるのに、

誰も、正しい作り方を教えてくれません。

 

就活は、そんな常識がまかりとおっているおかしな業界なんです。

 

だからこそ、あなたはラッキーだと思いませんか?

 

この講座では、多くの学生が考える就活の常識を逆手に取ります。

周りの就活生たちを尻目に、
敢えて非常識な道を進むことで自分の今の能力値を超えた圧倒的な結果を出します

 

「就職浪人している学生は毎年10万人」

「東大卒のニートが急増中」

「3年以内の離職率3割」

このような悪いニュースを目にすることも多いと思いますが、

これらは謎の常識を信じ込んだ就活生たちが生んだ結果です。

 

非常識な道に進むことには抵抗があるかもしれません。

ただし、

正しい道を誰からも教えてもらえず、

不幸な人生を歩んでしまう学生が少なからずいます。

そういう不幸な学生を少しでも減らしていくことが、

ぼくが就活のために行わなければならない最大のミッションなのだと思っています。

 

 

「周りを見ているけど、たぶん自分は大丈夫だと思います」

「就活なんて、自力でもどうにかなります」

「就職率の良い学部だからきっと自分は問題ない」

 

こんなことを考えている人が少なからずいますが、
こういう学生にはこう言ってやりたい。

 

「就活をナメてかかってるなら、

勝手にブラック入って勝手に死ねば?」

 

大学生活が楽しすぎて目に入らないかもしれませんが、

ふとスマホニュースを見れば、

過労死、パワハラ、残業の嵐、

これだけ悲惨なニュースが多く聞かれ、

毎週月曜日になれば東京都内のどこかの電車で必ず人身事故が起きる世の中です。

 

レールの先にそんな残酷な未来が待っているにも関わらず、

そのレールから降りようとしない学生なんてぼくの知ったこっちゃありません。

 

けど、現実に目を向けて危機感を感じた学生なら、

「自分は、あんな風にはなりたくない。」

と思っているはずです。

 

ぜひ、ぼくについてきてください。

 

「自分は、あんな風にはなりたくない。」

こんな純粋な気持ちに答えるために作った教室が、この選考対策マスタークラスです。

 

選考対策マスタークラス

各講座のご紹介

選考対策マスタークラスは5種類の講座によって構成されています。

一つずつ受講してテクニックをモノにしていただき、

バシバシ選考を突破していってください。

それでは、1つずつ説明していきます。

 

講座1.選考基礎3ステップマスター講座

<エントリー編、ES編、面接編>

内定を取るために重要なのは

エントリー ➔ ES ➔ 面接 ➔ 内定 という

シンプルな3つのステップを攻略するしかありません。

ただし、シンプルだからこそ、奥が深いとも言えます。

 

このセミナーでは、この重要な3ステップについての詳しい攻略法を学ぶことができます。

 

この3ステップは、大学受験で言えば国語、数学、英語のようなものです。

 

基礎に当たる部分ですのでかなり丁寧に解説しています。

受講することで、実際に就活でその場面が来たときに慌てず正しい行動をすることができますし、

最終的にはESと面接の通過率が格段に上がっていきます。

 

セミナーの内容を少しご紹介すると・・・

Part.1: エントリー攻略の全手法

(音声:1時間40分 レジュメ:34ページ)

 

・エントリーした時点で落とされることが確定してしまう・・・ 多くの学生が行っている間違ったエントリー方法とは?

・学生の動きは全て読まれている?  就活サイト驚きの仕組みとは?

・Kが絶対にオススメする、企業選択の6つのポイントとは?

・あなたが必死で考えて入社したいと思った企業をエントリーしていくのが絶対にダメな理由

・アンケートを完璧に答える方法 (エントリー時に聞かれるアンケートも選考の一つなのですが、適当に答えている学生が多すぎます)

・たったこれだけで通過率が上がる、 絶対にマスターすべき正しいエントリー方法

 

・・・などなど、1時間40分エントリーについて掘り下げて解説します。

これであなたは、誰もが軽視しているエントリーにおいて周りから一歩抜きん出ることができる「内定に繋がるエントリーの方法」を身につけ、すぐにその効果は現れてくることでしょう。

 

Part.2: ES攻略の全手法

(音声:2時間23分 レジュメ:35ページ)

 

・ESは「早く」「多く」提出することが成功の鍵。その理由とは?

・気持ちや愛情を込めて作った文章ほど企業からは嫌がられる・・・ ESを作るときに持つべき心構えとは?

・初めにここに目を通せばESを書くスピードが倍以上になる、書き始めるときにとにかく集中して見るべきポイントとは?

・10種類以上の質問を全てコピペで答えられるようになる魔法のテンプレートとは?

・「最近関心を持ったニュースは?」などの質問に無理して背伸びせずとも一瞬で答える、意外でシンプルな方法とは?

・・・などなど2時間23分のセミナーになります。

 

間違いなくESは就活の肝ですから、しっかり学んでいただき、どんな企業のESでも対応していけるような力を身に着けていただきます。

このセミナーの学びを活かせば、上質なESを1社につき30分くらいで書けるようになります。

ESで出題される各種質問の答え方についても解説していますので、

困ったときの助け舟としてこのセミナーをご利用いただきたいと思います。

 

Part.3: 面接攻略の全手法

(音声:2時間17分 レジュメ:40ページ)

 

・面接のチェックポイントはたった3つしかありません。その全てで高評価を得て、通過率を引き上げる方法を徹底解説します。

・マクドナルドや京セラの元社長にも共通している、面接を突破しまくるための武器とも言える能力とは?

・あがり症の学生必見!小さい頃からのあがり症だったKが、”面接の時だけ”克服することができた、その方法を解説します。

・一次面接、二次面接、最終面接…それぞれの対策法は異なります。各面接における注目ポイントと対策方法を全て伝授します。

・面接の日程が決まったからといって、まだ面接の準備は不要。効率的な就活を支える、正しい面接準備のタイミングとは?

・やればやるほどしゃべりの質が格段に上がってしまう、効果的な面接練習のやり方とは?

・・・などなど、2時間17分の面接に関するセミナーになります。

 

面接は就活における「最終関門」ですが、

しっかり対策をしておけば、どんな業界であっても

いとも簡単に選考を突破していくことが可能です。

 

何を隠そうぼくは、就活で絶対的に不利と言われている「あがり症」ですので、

そもそも面接室に入るだけで緊張がピークに達して、脳死していました。

ただそんなぼくでも、きちんと練習を積み重ねたことで、

あがり症は克服することができました。

(「面接の時だけ」ですけどね。いまだに初対面の人や、異性と話すときは、マジで緊張します。けど、内定取ろうと思ったらそれで十分です。)

 

このセミナーによって、あなたも

「まるでその企業のことを知り尽くした完璧な学生」のような振る舞いができるようになり、

一切の緊張をすることなく受け答えができ、「面接通過のお知らせ」でメールボックスが一杯になります。

 

以上、3つのセミナーは非常識な就活を実践していく上での基礎中の基礎です。

 

すべて、音声とレジュメのセットとなっておりますので、

「電車移動中に音声だけ聞く」「レジュメを印刷してメモを取りながら学習する」ということが可能です。

時間が無い中でも効率的に学習していきましょう。

 

講座2.文章力マスター講座

<自己PR編、志望動機編、能力チェック編>

就活における質問の全ては

「自己PR」「志望動機」「能力チェック 」という3つパターンに分類されます。

これらの文章を完成させれば、他に就活で必要になる文章は一切ありません。

仮に鋭い質問が来たとしてもこの3つで全て対応できます。

 

このセミナーでは、完全にゼロの状態から文章を作っていくための具体的な方法を解説しています。

就活で聞かれる質問は山のように種類があって対策が難しいと思われますが、

実はそんなことはありません。

ある決まったパターンがありますから、

それに合わせて文章を作っておけば全て対策可能です。

 

選考対策を行っていく上で「質の高いESを高速で提出する」というのがかなり重要になってきますが、提出スピードを支えるのもこの3つの文章です。

極めればES1枚5分で提出することも可能になりますのでぜひマスターしましょう。

内容の一部をご紹介すると・・・

 

Part.1 自己PRマスターセミナー

(音声:1時間56分、解説テキスト)

就活で最もよく出題される質問「自己PR」や派生した質問である「学生時代頑張ったこと(ガクチカ)」などの文章の作り方を解説したセミナーとなっています。

 

一般的に自己PRを完成させるのには丸3日とか、平気でかかります。

ですが、このセミナーを聞きながら自分の自己PRを作っていけば

1〜2時間で上質な自己PRが完成します。

 

実際に私が就活生時代に使っていた自己PRを元にして解説しますので、

作り方の参考にしてください。

 

つまり、

「自己PRが作れない」という就活生最大の悩みは

このセミナー1つで解決されます。

 

内容をご紹介すると・・・

・あなたが自己PRを話しているときに、「強み」以外にある能力について探られていることを知っていますか? 自己PRによって本当にPRすべきことについて解説します。

・ESどころか一次面接から最終面接までずっと使い続けて高評価を獲得し続けることができる上質な自己PRの作り方を、「ネタ決めのやり方」から手取り足取りご紹介します。

・せっかく自己PRを用意するならほんの少しでも通過率を上げたいと思いませんか?出来上がった自己PRにちょっとした工夫をして通過率を向上させる3つのテクニックをご紹介します。

・特に意識せず、適当に自己紹介をしていませんか?それではもったいないです。面接官をあなたの世界へ引き込ませる、必殺の自己紹介の方法をお教えします。

などなど、自己PRの悩みはすべて解決しますので楽しみにしていてください。

 

Part.2 速攻志望動機セミナー

(音声:3時間26分 解説テキスト付き)

内定を取るために避けては通れない志望動機について徹底解説します。

志望動機を作るのが苦手という学生も多いと思いますが、

セミナーを聞いた3時間26分後、あなたは500文字以上の志望動機をスラスラと作れるようになります。

もちろん、どんな業界、どんな企業、どんな職種にも対応可能な普遍的なノウハウです。

 

内容の一部を紹介すると・・・

・志望動機によって最も伝えるべきことが抜けてしまっている残念な学生が多すぎます・・・自ら落ちに行っているような負け組志望動機を、勝ち組学生の志望動機に一瞬で変えてしまう思考法とは?

・説明会で聞いた内容を使った志望動機を使うと、落ちる確率が上がってしまう理由(説明会の話をメモに取り、そのネタを使って志望動機を作ってはいけません。その理由をお話します。)

・500文字の志望動機がたった15分で作れてしまう、K式志望動機の高速作成方法の全てを伝授

・入社する気のない滑り止め企業だとしても、「きっとこの学生は第一志望でうちに入社してくれるだろうな」と面接官に信じ込ませてしまうレベルの志望動機をいとも簡単に作り上げる、全企業で役に立つ言い回しのテクニックとは?

・本当に15分で作れるのか?実際に3社分の志望動機をKが実演作成します。上質な志望動機が目の前で作られる過程を見て、学習してください。

などなど、もう志望動機は怖くなくなります。

 

信じられないかもしれませんが、

ESで志望動機を聞かれたら「よっしゃ!簡単!」と思えるようになります。

マジで怖いものなしです。

 

Part.3 能力チェック完全網羅セミナー

(音声:2時間18分 解説テキスト付き)

能力チェックとは、ぼくが名付けた名前なのですが

社会人としての能力を確かめるために聞かれる色々な質問のことです。

 

よくESでは、

「10年後のあなたのイメージは?」

「仕事によって成し遂げたいことは?」などの質問が出題されますが、能力チェックとはこれのことです。

 

入社した後に活躍できる人材なのか?ということを確認するためほぼすべての企業で質問されます。

 

たくさん質問されるので、自己PRや志望動機と同じように

体系化して瞬時に応えられるようにしておくことが重要です。

 

以下、セミナーの内容です。

・全9パターンに細分化される能力チェックに対する答えの考え方と模範解答を一挙公開します。自己PR、志望動機と合わせることで、全ES、全面接の質問の9割以上に瞬時に答える能力が身につきます。

・質問に答えれば答えるほど評価が上がっていき、最終的には「この学生は優れている。ぜひ入社してほしい」と誰もが最高評価をつけざるを得なくなるテクニックを徹底解説します。

・9割以上の就活生が何気なく答えて評価を下げている、面接で気づくことが難しい意外な評価ポイントとその答え方とは?

・「あなたの座右の銘を教えて下さい」「あなたを漢字一文字で表すとなんですか?」など、一見答えにくそうな質問を、3秒で完璧に答え上げる方法とは?

・面接官は質問をなげかけることで、仮面をかぶった学生の素顔を見ようとしてきます。面接官の質問に隠された裏側の意図を知り、優秀な学生の仮面をかぶり続けて内定を勝ち取る方法を伝授します。

・・・などなどになります。

 

以上、自己PR、志望動機、能力チェックの3つを解説するのが文章力セミナーです。

 

就活における文章力の重要性、あなたならもうお分かりいただけているはずです。

 

ESなんて、紙に書いてある質問にただ答えるだけ。

面接だって、20分くらいの間面接官から言われる質問にただ答えるだけ。

そのどちらもパターンが決まっていて、答え方は事前に練習しておける。

 

文章力をマスターしてしまえば、

回答を考えるんじゃなくて、パターンから合うものをコピペするだけの単純作業なります。

 

セミナーを受講し、文章力をマスターした後のイメージは、

 

『あー今聞かれたこの質問なら、
能力チェックセミナーの8番目のあれをそのまま答えれば良さそうだな』

 

です。

 

あらかじめ各質問に対する完璧な答え方を頭の引き出しにしまっておく。

あとは必要に応じて引き出しから答えを出すだけです。誰でもできます。

 

さらに、準備が完璧な状態になれれば「どう答えたらいいんだろう」と焦ることもなくなるため、緊張が消え去ります。

 

ここまでの大きく2つの講座は、いわばベースとなる部分です。

基礎力を高めた上で、より実践的な講座もご用意しております。

 

講座3.ES対策 実践編

文章力をいくら高めたとしても、

目の前にESがぱっと置かれて、スラスラ書き終えることができなければ意味がありません。

 

これから受けていく企業のESを、

いかに質を高く、そして高速で提出していけるかを学ぶことができる

3つのセミナーをご用意しました。

 

Part1. ESを高速で提出するテクニックセミナー

(動画:1時間3分)

 

ESを高速で提出するためのテクニックを細かく解説したセミナーです。

ぼくはずっと、就活生にはESをなるべく多く提出することを提唱していますが、

「そうか、たくさん出せばいいのか!」と思ってもなかなか手が動かないのが現実です。

そこで、高速で提出するための心構えやテクニックを伝授します。

 

簡単に言えば

「明日締切のESが5社あったとして、それらをいかに提出していくか」

が学べます。

 

※明日締切のESを5社溜めてる時点でダメなんですけど、

 そうなっちゃった場合でも、今日中に全部提出し終えることが可能です。

 

Part2. 企業研究&業界研究セミナー

(動画:39分)

 

企業研究と業界研究に特化したセミナーです。

 

ESの中でも、特に志望動機を書こうと思ったら企業研究と業界研究は必須になります。

時間がかかってしまったり、うまく企業情報が集められないとなると

志望動機に予想以上に時間を使ってしまい、ESが出せないという事態に陥ります。

 

ちなみに

「企業研究のためには、説明会に出席しなきゃいけないのでは?」

と考える人が多いですが、それは完全な間違いです。

 

 

説明会に出なくても、

説明会で得られる以上の知識を得る方法がありますので、それをセミナーで解説しています。

いちいち説明会会場まで足を運ぶ手間もかかりませんから、

時間もかからずより多くの知識を得られるこの方法を使わない手はありません。

 

具体的な事例も交えてご紹介いたします。

 

Part3. 他社との差別化 徹底講座

(動画:1時間6分)

志望動機を作る上でめちゃくちゃ重要になる、

「他社との差別化」について1時間以上語ったセミナーになります。

 

なんで差別化が重要なの?と思うかもしれませんが、

めーーーーーっちゃ大事なんです!

 

例えばあなたがトヨタ自動車を志望しているとします。

面接で「トヨタに入って、世界中に車を届けたいです!」と言ったらどうでしょう。

 

「それって日産でもホンダでもできるんじゃない?」

 

絶対にこのツッコミを受けます。

答えられなかったら、落とされますよ!

 

つまり、トヨタじゃなきゃいけないポイントを探って、そこをアピールしない限りは

「トヨタ自動車が第一志望である理由」を言い切ることはできません。

 

そこで必要になるのが、「他社との差別化」です。

志望動機を作る上での肝になるポイントですので、必ず身につけてください。

 

以上、

1.ES高速提出セミナー

2.企業研究&業界研究セミナー

3.他社との差別化徹底講座

この3つがES対策の実践編になります。

 

 

講座4.面接対策 実践編

続いては、面接対策の実践編です。

 

面接が苦手な学生は非常に多いと思います。

特に、人前で話す経験があまり無い大学生にとってはかなりの大きな関門です。

何を隠そう、ぼくも誰にも負けない「あがり症」でしたから。

 

※面接の直前は震えが止まらなくなり面接室ではエアコン効いているはずなのに汗がダラダラ止まらなく、答えることが見つからないと無言で黙り続ける。そんな学生でした。

 

そんなぼくでも、最終的には一切緊張せずに面接を乗り切れるようになり、

内定も4社獲得することができました。

 

克服できたのは「面接の時だけ」ですけどね!それで十分です。

いまだに人前に出る時とか、女子と話すときとか、超緊張します。

 

そんなぼくが解説する面接対策ですから、

人前で話すのが苦手な学生なら誰でも役に立つ、

そんな講座になっていると思います。

Part1. 面接での話し方セミナー

(動画:29分)

 

これは、面接での話し方に特化したセミナーです。

 

特に重要になるのが「姿勢」と「話す順序」です。

 

まず姿勢ですが、姿勢が崩れている人はだらしなく見えてしまって印象が悪いので

「仕事できそうだな」と思われるように、シャキッとするだけで通過率が上がります。

 

話す順序も非常に大事で、ダラダラ話している人は印象が悪いです。

特に大事なのが「最初」と「最後」。

セミナーでは、話し始めに言うべきことや、話の最後に言うべきことをお教えします。

 

簡単なテクニックかもしれませんが、それだけで文章がぐっと引き締まります。

そしてこういうテクニックを知っていると緊張がほぐれます。

 

「最初はあれを話して、最後はあの一言を言えばいいんだな」

と、スタートとゴールが見えているので不安が無くなり緊張が緩和される効果があります。

あなたが面接に苦手意識があるなら、このセミナーは必見です。

 

Part2. 最終面接攻略セミナー

(動画:18分)

 

これは「最終面接」を突破することに特化したセミナー動画です。

 

ぼくが特化したセミナーを用意したということは、

最終面接には、特別な対策が必要だということです。

 

内定を獲得するための最終関門である最終面接。

通過率はどれくらいかご存知でしょうか?

 

・・・実は通過率は3割以下と言われてます。

意外ではありませんか?

 

「最終面接なんて、握手するだけでしょ?」

「最終まで進めたってことは、ほぼ内定ってことだろう」

なんて考えで楽観視して、

行ってみたらボロクソにぶちのめされている学生も多いです。

 

最終面接は、ちょっと特殊な面接です。

社長とか役員クラスが並んでいるし、異様な雰囲気。。。

だから、特別な対策が必要なのです。

 

きちんと準備しなければ、せっかくここまで勝ち上がったのに水の泡。

けど、たった一言のある言葉を話しただけで、通過率を9割以上にまで上昇させることができます。

18分という短いセミナーですが確実に内定をもぎ取るためのとっておきのテクニックについて

凝縮した情報をお届けします。

マジで、マジで、あなたが最終で落とされるなんてことが無いことを祈ってます。

 

Part3. 面接準備シート
(チェックシート形式のテキスト)

「うわー、明日面接だ!何聞かれるんだろう?どうしよう?!」

と慌てることが無くなる、魔法(?)のシートです。

 

ぼくが過去の経験から、
面接で聞かれる頻出質問をすべてまとめたシートです。

ある企業の面接の予定が決まったら、このシートの中身を埋めていくだけで準備完了。

 

これは本当に便利で、

自分で答えを書き込んだシートを当日見ながら最終チェックができますし、

「これさえ埋めれば面接の準備はOK!」と気持ちが安心する効果もあります。

 

シートをうまく活用して、確実な準備を行っていただければと思います。

 

以上、

1.面接での話し方セミナー

2.最終面接攻略セミナー

3.面接準備シート

これらが面接編の講座になります。

 

講座5.補足講座

ここからは、選考対策の中でも補足講座です。

メインとなる講座とこの補足講座をあわせてご活用ください。

 

Part1. GD攻略セミナー

(動画:1時間1分)

GD(グループディスカッション)に特化したセミナーです。

 

「少子高齢化を解消するアイデアを30分で考え、最後に発表してください」

みたいなやつですね。

 

※そんな大事なテーマ、学生ごときに求めんなよ!とか言いたくなりますね(笑)

 けど、実際こういう無理難題みたいなテーマも出題されます。

 

非常に面倒くさい選考なのですが、就活をやっていれば、嫌でもGDに何度も参加することになります。

 

・GDに参加したら、まず何をすべきなのか?

・リーダーにはなったほうがいいのか?

・どのようにグループの結論まで導いていけばいいのか?

・ディスカッション中は、どんな発言をすればいいのか?

などといった就活生が悩みがちな問題についても、詳しく解説しています。

 

Part2.失敗しない服装選び&服装攻略セミナー

(セミナー映像+PDFテキスト)

 

服装選びと聞いて、バカにしないでくださいね。

これも、立派な面接対策です。

 

・正しいスーツの選び方、知っていますか?

・革靴とベルトの正しい選び方、知っていますか?

・ネクタイを買うときに見るべきポイント、知っていますか?

・髪型やメイクでどこを見られているか、知っていますか?

 

人は見た目が9割、と言われています。

面接室に入った瞬間、面接官はあなたの服装を見て、

第一印象として◯、☓をつけてきます。

 

だらしなく見えるとそこで悪い印象を与えてしまうので、

いくら話がうまくても、そこから逆転するのは難しくなってしまいます。

この講座を確認して、変なところで減点されないように気をつけてくださいね。

 

内容はテキストと動画の2本立てになっています。

 

Part3. 勝ち組就活生育成セミナー

(動画:2時間38分)

勝ち組就活生育成セミナーとは、
過去に、限られた学生だけを集めて実施したセミナーです。

 

「どうやったら勝ち組思考を身につけられるのか?」

といった、マインドや考え方についてのセミナーになります。

 

どんなに優れた知識やテクニックを知っていたとしても、
考え方が間違っていたり、いかにも負け組思考で就活を行っていたら、
確実に失敗してしまいます。

良い情報も「宝の持ち腐れ」になってしまうということです。

 

このセミナーに参加した学生たちからはこんな感想をいただいています。

「なんでこんなに当たり前のことに気付かなかったんだろう!っていう就活の考え方の基本に始まり、聞けば聞くほど納得するテクニックを聞けて有意義な時間となりました。」(くろねこさん)

「もっと早くセミナーを受講すればよかったと思いました。しかし勝ち組に入るためにも、動画を見終わった瞬間から努力を重ねていきたいです。」(髙橋 哲朗さん)

「今までの私は典型的な負け組思考でした。 
就活は始まってしまっていますが、なんとか勝ち組になりたいと思います!」(maさん)

 

ぜひあなたもこのセミナーで、勝ち組思考を身につけてください。

 

以上

1.GDセミナー

2.失敗しない服装選び&服装攻略セミナー

3.勝ち組就活生育成セミナー

これらが補足講座となります。

 

以上、全5講座で

合計20時間以上の音声と動画

レジュメ200ページ以上の学習コンテンツを

今すぐ手にすることができます。

 

いかがでしたでしょうか?

選考対策マスタークラスをまとめると、

①選考基礎3ステップセミナー

②文章力セミナー

③ES対策 実践編

④面接対策 実践編

⑤補足講座

以上の講座がすべて受講できるということになります。

 

この選考対策マスタークラスでは、

「短期間で選考対策を完全にマスターして自分のモノにし、

あなたが受けたい企業の選考を次々に突破し、

いくらでも内定を取れるようになる」

ということを目標にしています。

 

あなたが得られる5種類の講座によって、

目標が確実に達成できるように設計しました。

そのため、内定を取るために不要な情報はすべて省いて、

必要なコンテンツだけを厳選してあります。

 

 

さっきもお話しましたが、

1.エントリー → 2.ES → 3.面接(2〜3回) → 4.内定

これらをすべて、迷いなく突き進んでいくことができるスキルを

あなたには身につけていただきます。

 

ぼくはこれまでの経験をすべてコンテンツに詰め込みました。

渾身の講座をご用意し、あなたをお待ちしています。

 

さらに今回特別に、

あと2つ特典をご用意しました。

選考対策マスタークラス、ここまで紹介してきたコンテンツだけでも

成功者はかなりの数出るんじゃないかと思います。

 

ただ・・・

「もしかしたら、これだけでは足りないかもしれない・・・」

と思いました。

 

マスタークラスは王道をいくノウハウですから

あなたを含めた、就活を成功させたいすべての学生に当てはまります。

 

ですが置かれた環境によっては、

基礎だけでは対応しきれない場合もあります。

けどそんなのはぼくの言い訳です。

 

でもぼくはあなたがせっかくマスタークラスに入ってくれるのなら、

「圧倒的な結果」 を出していただきたいと思ってます。

 

そこで、ぼくを信じてついてきてくれるのであれば、

2つのフォロー特典もセットでお渡ししたいなと考えています。

これで、失敗する可能性を極限までゼロに近づけます。

 

フォロー特典

 

1.スタートアップSkype面談 1回(1時間)

1回1時間まで、Skypeでぼくと直接話すことができる権利を差し上げます。

就活のこと、ESのこと、自己PRのことでもいいですし、

進路に対する漠然とした不安や悩みの相談に乗りたいと思います。

 

面談内容は自由ですが、権利としては1回までになります。

これからの就活を爆発的に加速させるために、

ぜひ有効活用してください。

Skypeやったこと無い方は、やり方を教えますのでご安心ください。

 

2.回数無制限のメールサポート

講座を受けていく中で出てきた疑問点はもちろん、

就活関連の質問であればなんでも受け付けますので、お気軽にご利用ください。

質問回数は無制限、何回でも対応します。

自己PRやエントリーシートのアドバイスもしますので、
作った文章は積極的に送ってくださいね。

 

ということで以上、2つのフォロー特典もご利用いただけます。

 

価格について

ぼくのこれまでの知識・経験をすべて詰め込んで、

あなたに内定を獲得させることを目的として今回立ち上げた選考対策マスタークラス

参加料金はどうしようか、とかなり悩みました。

 

参考までに、金額を決める上で「周りはどうなんだろう?」と思って就活塾を調べてみたんですが、

15万円、20万円、25万円・・・高額就活塾が出るわ出るわ。。。

 

どうやら「金が無い学生はお断り」というスタンスの就活塾が最近増えてきているみたいです。

普通の大学生じゃ払えないですよね・・・

ただでさえ金がなくて奨学金借りたりバイトしたりしてんのに。

 

ぼくは、やるからには多くの学生に結果を出させたいと思っています。

そこで金額のハードルは排除することにしました。

 

選考対策マスタークラスは、

お金がない大学生でも入会しやすい特別料金として、

今回、2万円(税込)としたいと思います。

 

2万円でこの選考対策マスタークラスの全講座が手に入るなら、
就活生だった当時のぼくなら間違いなく飛びつきますが、あなたはどうでしょうか?

 

こういうのは直感の勝負です。

「2万円を支払うくらいなら、もっと他のことに使いたい」

と思うのならどうぞそちらを優先させてください。

 

ただし、これだけは言えます。

「お金を、自分の将来のために使える人は成功できる」

 

自分自身で判断し、自分の将来に価値があると思ったら、

ぜひ勇気を持って参加を決断していただきたいと思います。

 

選考対策マスタークラス 参加申し込みフォーム

 

もしこの金額が高すぎると感じるなら、
無理に参加する必要はありません。

ここまで読み進めて、

「この料金じゃ高すぎる」とか「ここまでの大金は払えない」と思った方には、

おそらくこの講座は向いていないと思います。

ぜひ、別のもっと安価な方法を探すか、これまで通りの方法で自力で頑張っていただければと思います。

 

ただし、

「後悔だけはしてほしくない」

ぼくはそう思っています。

 

学生にとっては皮肉ですが、 就活のチャンスはたったの一度きりです。

失敗してから後悔しても、もう遅いです。

 

適当な企業に入社することになったら、

「適当な企業にしか入れない人材」というレッテルを貼られてしまい、

転職しようとしても市場価値が低くなってしま います。

中にはブラック企業を転々とする人もいるくらいです。

 

また、就職浪人したとしても成功できるかどうか保証はありません。

仮に良いところに決まったとしても、「1年」という貴重な時間を無駄するのは もったいないです。

 

就活で後悔しても、取り返しはつかないのです。

あなたが本当に就活で勝ち組になれる方法を求めていて、

この講座に参加することがその近道になると感じるなら、

ぜひ勇気を出して行動してください。

 

何も行動しなければ、今の延長にある人生がやってくるだけですが、

行動さえ起こせば少なくとも未来はあなたの望む方向に変わります。

 

選考対策さえ実践すれば、エントリーシートも面接も突破しまくって、

ガチで内定取りまくることが可能なんです。

あなたがやることは、マスタークラスに入って選考対策をやっていくだけ。

本当にそれだけなんです。

 

あなたの意志次第で将来は決まる、ということを、

この講座で実感していただきたいと思います。

 

選考対策マスタークラスに入れば、

内定に困ることは無くなります。

あとは自由に進路を選んでください。

 

まとめると、

・1.選考基礎3ステップ講座

・2.文章力マスター講座

・3.ES対策 実践編

・4.面接対策 実践編

・5.補足講座

・フォロー特典①KとSkype面談できる(1回)

・フォロー特典②メールサポート無制限

・受講料は全て込みで、2万円

となります。

 

まずは一つ目の選考基礎3ステップ講座から順に受講していただき、

解説しているとおりに一から全て実践していただければ

気がついたらどんな企業でも内定取れるレベルまで能力が向上するので、

あとは内定を取りまくっていただければと思います。

 

内定取りまくった後の選択は、あなたの自由です。

好きな企業をじっくり吟味して、後悔のない選択をしてください。

 

学生にはいつも、

「内定を取り終わったらまず何よりも先に、自己分析やOB訪問をやれ」と言っています。

 

「Kさん、自己分析やっても意味がなかったって言ったじゃん?」

と思うかもしれませんが、

ぼくがやるなと言ったのは、「就活のはじめに自己分析をやるな」ということです。

時期がポイントです。

 

就活終盤は、むしろ何よりも大事です。

何も手がかりがない状態から「自分にはどんな仕事が向いているのかな〜」と考えるのは、雲をつかむような話ですが、

あなたの手の中には、複数の内定がありますから仮に5つ内定を取ったとして、5つの中から自分に向いている会社を選ぶなら、現実的な選択だと思いませんか?

 

「やっぱ金だな」と思ったら、平均年収が最も高い会社を選べばいいし、

ワークライフバランスを重視して、通勤が楽で残業が少ない会社を選べばいいです。

これはとても現実的な選択です。

 

まだESすら通過していないのに

「できればJALかANAのキャビンアテンダントになりたい」

と言っている人のような、無いものねだりとは訳が違います。

 

限られた選択肢の中からではありますが、自由に好きな企業を選択してください。

その権利を得られるのが、このマスタークラスです。

 

それと、就活後に自己分析をやるのはもう一つメリットがあります。

就活中はいろんな刺激を受けながら選考を受けていくので、途中で価値観が変わるタイミングが何度もあります。

 

例えば、

ホワイトで有名な会社が圧迫面接してきたらどう思いますか?

「君はストレスには強い方?」とか質問してきた会社で働くのって、なんか怖くないですか?

 

就活をやる前と後では、見えている世界が変わりますので、

今一度時間を作って、しっかり自分の価値観や優先順位について考えてください。

その上で自分にとって最高の進路を選ぶことができれば、悔いは無いはずです。

 

選考対策マスタークラスで

得られるメリット

メリットはたくさんありますが、代表的なものは以下のとおりです。

 

・具体的な自己PRや志望動機、そして能力チェックの作り方が理解できる

・あらゆる企業や業界に応用できる知識と実践力が身につく

・常識にとらわれることなく、内定に導く正しいノウハウを実践しながら効率的に就活を進めることができる

・Kに直接質問をしながら道に迷う事なく突き進むことができる

 

さらに・・・

・選考で落とされたり、つまずいたりしたときも、確実なアドバイスを受けて前に進み続けられる

・ES、面接、GDなどといった各選考で、一切迷うことなく堂々と意見を述べ、高確率で突破していくことができる。

 

そして何より、

・あなたの人生を最も幸福へと導く最高の進路を手に入れることができ、人生の勝ち組に入ることができる。

 

少しでも魅力を感じ、正しいノウハウを身に着けて就活を進めていきたいと感じたのであれば、

ぜひ勇気を出して行動してください。

 

受講生には、全力のサポートをすることを約束いたします。

 

全額返金保証

約束いたします。というぼくの言葉に嘘はありません。

 

これは「ぼくを信じてくれた人には、過去の学生と同じように成功してほしい」

という心からの気持ちです。

 

だから、あなたにもこの選考対策マスタークラスを利用して、

全力で就活に挑んでほしいなと思います。

 

その期待に答え、あなたに必ず結果を出させると約束します。

この約束はただの口約束で済ませたくありません。

そこで今回は約束の代わりとして、返金保証をつけたいと思います。

 

まずは選考対策マスタークラスに参加して、

各講座やサポートを受けながら一ヶ月間真剣に取り組んでください。

全力で取り組んだにも関わらず「料金分の価値を感じられなかった」場合、

1ヶ月後、ぼくにメールしてください。

メールをいただけたその日から

3日以内に参加料金を全額返金します。

 

これはあなたが全力で取り組んだにも関わらず、

たったの参加料金以上の価値すら与えることができなかったという事実に対する、いわば迷惑料です。

 

もちろん返金の申し入れに対して何かケチをつけたり、

変な理由をつけて返金を拒むようなどこかのクソ団体のようなことは絶対にいたしません。

もし返金を申し込んだとしても、

ぼくとあなたの関係性は今後も良好なまま、

就活を終えるまであなたを応援し続けることをお約束いたします。

 

それに、講座としてお渡ししたコンテンツも返して頂く必要はありません。

返金したとしても、すべてあなたのものです。

 

一生に一度の就活ですから、決断しづらく慎重になるのは当然です。

Kとかいう怪しい人にお金渡してほんとうに大丈夫か?

そもそもKって生きてんのか?

と言った形で疑いたくなる気持ちも分かります。

 

なのでそのリスクをぼくが返金保証という形で肩代わりします。

これであなたは完全なノーリスクです。

 

必要なのは、

選考対策マスタークラスという教室に入る勇気だけです。

 

負け組に入りたくない、

一生を棒に振るいたくない、

という気持ちがあるのなら、勇気を出して一歩を踏み出してください。

 

選考対策マスタークラス 参加申し込みフォーム

 

就活で掴んだのは

内定ではなく幸せな人生だった

お金が全てではないかもしれませんが、人生に対するウエイトは大きいです。

 

ぼくは高校の同級生や大学の同期からこんな話を聞きます。

・収入が低いせいで、恋人が見つからず結婚が遠のく

・収入が低いせいで、子供を作りたくても作れない

・収入が低いせいで、毎日終電まで残業しないと生活できない

・収入が低いせいで、昼食はいつもコンビニのおにぎり1個

・収入が低いせいで、家やマンションを買えずに賃貸暮らし

・収入が低いせいで、スーツやカバンはいつもボロボロ

・収入が低いせいで、旅行に行きたくてもいけない

 

こんな苦しい生活をしたくないですよね?

これから取り組む、たった数ヶ月の就活を成功できたかできないかで、

生活には格差が生まれます。

 

自分の人生を豊かにするためには、

少しでも収入面の良い企業に進むために内定を一つ、また一つと追加していき、

自分の実力を出し切って可能な限り内定を取っていくことが重要だとぼくは思います。

 

そうすれば、自分の理想を叶えることができますし、

仕事もプライベートも充実させることができるのです。

 

事実、

過去に指導した学生たちは、人生における安心と安定を手に入れています。

 

もちろん「安心?安定?別にそんなもの要らない」という人は

いますぐこのページを閉じていただいて構いません。

 

ですが、ここまで読み進めていただいたあなたは、

「人生における安心と安定」というキーワードに興味があると思います。

 

もしあなたが、自分一人で安心と安定を手に入れることが困難だとしても、

ぼくの講座から学習していただければ問題ありません。

 

数ヶ月後、いや人によっては数日後にでも結果は現れます。

うまく講座の内容を理解できない場合でも、

質問を無制限に受け付けていますので、ご安心いただければと思います。

 

それでは、参加される場合は以下よりお申し込みください。

楽しい就活にしていきますよ。

 

選考対策マスタークラス 参加申し込みフォーム

 

よくある質問

 

1540_32 Q1. まだ何も準備していない状態ですが、大丈夫ですか?

A1. はい、誰でも最初は誰でもあなたと同じ状態ですし、ぼく自身も自己PRすらろくに作れないヒドい状態でした。

完全にゼロの状態からでも最終的には内定が連発するような状態まで

能力が上がる方法を詳細に解説しています。

しっかりと実践する時間さえ確保できれば、問題ありません。

 

 

1540_32 Q2. 内定が出始めるまでどれくらいの時間がかかりますか?

A2. 始めたときの能力や就活に使える時間は人によって違いますから、一概には言えません。

初めから能力の高い学生であれば、早ければ2,3週間~1ヵ月でマスターして、内定が出始める人もいます。

本当に全くのゼロから始めるなら、少なくとも3か月〜4か月は継続する覚悟でご参加ください。

 

 

1540_32 Q3. 実践するにあたって、参加料金以外に資金は必要ですか?

A3. いいえ、必要ありません。

強いて言うなら、就活を進めていく上で必要となるスーツやカバンなどの費用は参加に関わらず必要ですので、お早めに準備されることをオススメいたします。

ちなみに、いきなり「このスーツを買え」とか「このカバンを買え」などと悪徳商法のようなやり口の就活塾も最近増えてきているようです。

このマスタークラスでは断じてこのようなことはございませんのでご安心ください。

 

 

1540_32 Q4. パソコンを持っていなくても、スマホで実践できますか?

A4. セミナー動画や音声はyoutubeやmp3形式でお配り致しますので、スマホでも実践可能です。

ただし、就活では長文の文章を書くことも多いですので、効率化を考えてパソコンをご準備されることをオススメいたします。

ネットにつながって、文章が書ける程度のパソコンで問題ありません。

Google Driveなど無料ツールを使えば、Officeも必要ありません。

移動中も使える事も考えると薄型のノートパソコンがオススメです。安いものでしたら3万円ほどで手に入るかと思います。

 

 

1540_32 Q5. どんな企業から内定が取れるのですか?

A5. 選考対策マスタークラスで学べる内容は、特定の業界に絞った内容ではなく、あらゆる業界で普遍的に使えるノウハウです。

したがって、あなたが行きたい業界から内定を取ることが可能です。

ただし、やはりテレビ局や航空会社、総合商社などといった、難易度の高い企業から内定を取ることは簡単ではなく、狙いたい場合はそれなりの準備期間と努力が必要になりますので覚悟しておいてください。

Skype面談のときにアドバイスできればと思います。

 

 

1540_32 Q6.普段の生活が忙しくてあまり時間が取れませんが大丈夫ですか?

A6. 1日1日の作業時間が短いとしても、日々の積み重ねによって能力を高めていくことは可能です。

たっぷり時間のある学生と比べたら少し時間がかかるとは思いますが、じっくり継続して準備ができれば問題ありません。

例えば過去には、部活とバイトで1日1時間しか時間が取れないという学生もいましたが、ESは80社近く提出していたし、内定も3社獲得していました。

多少の労力が必要になったとしても、人生レベルで得られる豊かさと比べたら比較にならないと思います。忙しさを理由に逃げるのではなく、ぜひ就活に全力でぶつかっていただきたいと思います。

 

 

1540_32 Q7.海外留学中なのですが、参加することは可能ですか?

A7. ネット環境さえあれば作業をすすめることができます。

メールでKからアドバイスを受けることも可能ですので、特に海外にいるからといって不利になることは無いと思います。

 

 

1540_32 Q8.就職留年中ですが、参加することは可能ですか?

A8. はい、むしろ大歓迎です!

これまでも複数名の留年生の指導を行ってきた経験から、「就職留年はマイナスにはならない」ということを確信しています。

ノウハウに基づいて一生懸命努力すれば、勝ち組に入ることも可能です。ぜひ頑張って、現役で卒業した同期を見返してやりましょう。

 

 

1540_32 Q9.サポートはいつまで受けられますか?

A9. 就活を終えるまで半永久的に受けることができます。

なので、入る時期が早ければ早いほど得をします。

過去には、3年の春くらいからサポートした学生もいて、

その学生はみっちり準備できたこともあって難関企業を何社も内定していました。

「善は急げ」、決断が早い人ほど得をします。

 

 

1540_32 Q10.支払い方法は何がありますか?

A10. 銀行振込とクレジットカードの2種類を用意しています。

お好きな方をお選びください。

銀行振込の場合は、手数料は自己負担となります。

なお、支払いは一括払いのみとなります。

 

 

 

〜追伸〜

ここまでお読みいただきありがとうございます。

もしかしたらここまでご覧いただいてもまだ、

「たしかに選考対策マスタークラスの内容は魅力的だけど、
 別にそんなに頑張らなくても、自分ならきっとうまくいくんじゃないかな・・・
 参加費ももったいないし・・・」

なんてことを思っているかもしれません。

 

ぼくも初めは、あなたと同じ気持ちでした。

国立大学だったし、周りより早く準備を初めたつもりだったし、

多少苦労するとしても10社くらい受ければ一つくらい内定取れるんじゃないか?

そう思っていました。

 

けど、実際に結果が出なかった。そして少しずつ就活に疑問を持ち始めることになりました。

大学のセミナーに行っても、先輩に相談しても、

皆が口を揃えて「自己分析は早めにやっておいたほうがいい」「OB訪問行かないと内定出ない」といったことを教えてくれました。

けど、いくら考えても、能力も経験も何もない自分が自己分析やOB訪問に力を注いだところで、結果にはつながらないことは明確でした。

 

面接では一次面接で20連敗。けど、どうしたら打開できるのかわからない。

当時のぼくからしたら、内定を複数取るなんて夢にも思いませんでした。

しかし、

現実としてぼくに内定4社を獲得されてくれたのは紛れもなくこの就活法でしたし、

実行した他の学生たちも皆、大手企業に続々と入社するようなことが起こってきました。

 

この手紙をよんで、価格以上の価値があると感じたあなたにだけ、

ぼくがこれまで積み上げてきたすべての経験、知識をお譲りしていきます。

 

これらがあれば、成功までの確実な近道・道しるべとなるはずです。

 

最後に

「自分の人生だけ幸せなら、それだけで十分。」

大学生のとき、ぼくは本気でそう思っていました。

けど、自分が行った就活の体験談を後輩に話したり、ほんの少しアドバイスをしたりしていたら、成功した後輩たちから本当に感謝されました。

 

その後も指導した学生からは連絡をもらっていて、入社できた企業で充実した生活を送っているということを聞いています。

最初に入社した企業を踏み台にして、さらに高待遇の企業へと転職してキャリアアップした人もいます。

1社目が大した事ない企業だと市場価値も下がってしまうためキャリアアップは難しいと言われていますから、これも1社目の就活を成功できたからこそ、できたことです。

 

彼らとは年に1回は忘年会をやっていて、世代を超えて学生たち同士も交流しています。みんながいきいきと働いている様子を見ると、本当に嬉しく思います。

 

就活でどれくらい頑張るか。

それは、一人一人の自由だと思います。

 

死ぬ気で頑張って良い企業に進むのも自由。

頑張り方が分からず、適当に力を抜きながら適当な企業に進むのも自由です。

でも、たった数ヶ月程度の頑張りができたかできないかによって、

人生の勝ち組と負け組が分かれてしまうのはすごくシビアです。

学生時代に就活の頑張り方が分かっていなかったぼくとしては、「成功したいけど、そのやり方がわからない」という人の気持ちがすごくわかります。

 

周りの人も正しいやり方を教えてくれません。

それに「友達からの飲み会の誘い」「旅行の誘い」「実家に帰れとうるさい両親」など、やる気を削がれる要因は周りに本当にたくさんあります。

 

ぼくはこの選考対策マスタークラスを、

まさに「学生時代の自分自身を救うような気持ち」で企画しました。

 

誰も正しい情報を教えてくれないのが現代就活ですから、内定を勝ち取るために行うべきことを手取り足取り教えてもらえる環境があれば、どんな人でも絶対に成功できる。

そう信じています。

 

ぼくがそうであったように、

たとえあなたが知識ゼロ・準備ゼロの状態からでも少しずつステップアップしていくことが可能です。

ぜひ安心して、この教室にご参加ください。

ぼくのアドバイスによって人生が劇的に好転する人がいるのなら、本望です。

 

選考対策マスタークラス 参加申し込みフォーム

 

就活アドバイザー K